3.弥生時代

1.弥生時代は、紀元前2世紀~紀元3世紀ごろ。
2.弥生時代には、稲作による農耕文化が発達、貧富の差が生じ、社会が階級化した。
3.人は竪穴住居に住んでいたが、穀物は高床の倉庫に保存。 村は外敵に備えて周囲を掘りや柵で囲った。 「吉野ヶ里遺跡(よしのがりいせき)」は環濠集落の代表。
4.漢書によれば紀元前100年ごろ、倭国(=日本)は約100の小国に分裂、内戦状態だった。
5.魏志倭人伝によると、紀元180~190年ころ、倭国は約30国で構成された連合国家「邪馬台国(やまたい こく)」があった。邪馬台国の女王「卑弥呼(ひみこ)」は魏に朝貢、「親魏倭王」の金印を与えられた。
6.後漢書・東夷伝によると、紀元2世紀ころ、後漢は倭の国王に対し「漢委如国王(かんのなのわのこくおう)」 の金印が授けられた。 この金印は1784年博多湾の志賀島で発見された。
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