2.縄文時代

1.縄文時代は、日本列島がアジア大陸から離れて島国になった約12000年前から、10000年続いた。
2.縄文時代には土器が発明、使用された。 土器を使用することにより食べ物を煮炊きできるようになり、食べ物の幅が大幅に広がった。
3.食べ物は、ドングリ、クルミ、クリを主食としていた。 魚介類としてはアサリ、ハマグリなどを食べ、貝殻が貝塚として残っている。 魚としてはボラ、鯛、マグロ、鮭など、肉としては鹿、猪などを食べていた。 食料の種類は豊富だった。
4.約6000年前の縄文時代前期は、現在より2~3℃ほど気温が高かった。 このため北半球の氷床がとけて、海水面は現在より5メートル前後高かった。
5.縄文時代末期に大陸から稲作が伝わった。
コメントする